DNAとは

DNA(核酸)は新鮮な鮭の白子を原料とした私たちの健康維持に役立つ食品です。
海外(フランスや中国)では既に医薬品として認可され、様々な症状の治療に使われています。
また核酸の美容効果の高さから、化粧品などにも使われています。

 老化はなぜ起きるのか?  「私たちの生命の根源物質」であるDNA(デオキシリボ核酸)とは…?
 DNAの働き  様々な問題の要因となるコピーエラーはなぜ発生するのでしょう?
 DNAとガン細胞の関係  DNAの5つの働き
あなたには、はっきり自覚できる老化現象がありますか?それともまだ「そんなもの には縁がない!」と元気一杯に働いていますか?
もし、あなたの身体に1箇所でも老化現象が(それが肌の衰え・抜け毛・生活習慣病 などに拘わらず)あるとすれば、それらが他の部分に広がっていくのも時間の問題で 間違いのないことでしょう。 また、既に色々な症状が身体のあちらこちらに現れている人もいるでしょう。 多分あなたは一つ一つの老化現象にそれぞれの原因があると思っているのでは ないでしょうか?そしてまた、それぞれに別の対処方法があると思っているのではない でしょうか?

しかし、それは間違いです!!

あなたの身体に現れる幾つもの老化現象はそれぞれ表面的には関係がなさそうに 思われますが、根本の部分では一つに繋がっているのです。つまり、その根本の部分 の衰えが様々な老化現象として現れてきているのです。言い換えれば、「その根本部分 の活性(若さ)を保っておけば老化現象は現れてこない」とも言えます。 根本を支配しているもの・・。それがDNA(デオキシリボ核酸)であり、身体の老化現象 はDNAの変質・減少から起こるのです。

DNAを一言で表現すれば「私たちの生命の根源物質」といえるでしょう。

「DNA=遺伝子」と端的に考える方も多いでしょうが、DNAは遺伝子の本体として、 細胞の分裂・成長・エネルギーの生産の一切をコントロールし、私達人間をはじめとする 全ての生命体の誕生から老化・死滅までを支配しているのです。

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私たちの身体が約60兆個以上といわれる沢山の細胞からできているという事実を あなたはご存知ですか?

私たちの身体を構成する皮膚・筋肉・内臓・脳・髪・歯・爪・・・これら全ては細胞の集ま りです。皮膚は柔らかく、爪は硬いというように、細胞の性質は組織に応じて色々ありま すが、細胞であるということに変わりはありません。 ですから、「細胞生命体である私たちの身体が老化するということは、細胞が老化 するために起こる現象である」ということもご理解いただけると思います。

それではここで、細胞生命体である私たちの身体の成り立ちを見てみましょう。

私たちの生命は、たった一つの細胞(精子と卵子が結合した受精卵)から始まります。 その後、私たちの身体は細胞分裂を繰り返しながら成長し、生物学的に体の成長が終 わるとされる20歳頃までに、たった一つだった細胞は60兆個を越える細胞までに分裂 増殖するのですから、生命の営みとはものすごいものだと思いませんか?

私たちを含む全ての細胞生命体は、成長過程において細胞分裂を繰り返しながら身体 をつくり、その後、身体が完成すると、今度は古くなった細胞を新しいものと交換する 作業、いわゆる新陳代謝を続け生命を維持します。

これら一連の細胞の分裂・分化をコントロールしているのがDNA(デオキシリボ核酸)で あり、DNAの設計図に基づいて心臓・血液・皮膚をはじめ身体の主要部分を占める タンパク質が生成されます。

元来、DNAは肉・魚・豆などのたんぱく質を元に肝臓で合成され、DNAの修復や細胞 合成に利用されるのですが、加齢に伴う肝機能の衰えにより肝臓で合成されるDNAは 減少し、体内のDNAが不足し始めます。 このDNAの不足により身体の新陳代謝能力も衰え、結果、皮膚や毛髪の老化や肝臓 心臓をはじめとする各臓器の衰えといった老化現象が見られるようになります。

以上のことからもお分かりのように、DNAは私たちの身体の誕生から成長・老化・死 まで、全てを支配している根源物質なのです。

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老化現象とDNAの重要な関連は、DNAの果たす役割を説明すれば容易に理解できま す。それではDNAの働きをご説明いたしましょう。

1・遺伝情報を正しくコピーする
全ての細胞生命体は、成長過程において細胞分裂を繰り返しながら身体をつく り、その後、身体が完成すると、今度は古くなった細胞を新しいものと交換する 作業、いわゆる新陳代謝を続けて行きます。 DNAは細胞分裂をするにあたって自分のコピーDNAを新しい細胞の中に創り、 そのコピーDNAの中にある指示により新しい細胞も古い細胞と全く同じ細胞に なるのです。

では、コピーエラーが起きたらどうなるのでしょうか?

不完全なDNAを持った細胞は、ガン細胞のように目立ったかたちで現れるほか その多くは漠然とした機能低下として、皮膚や毛髪、肝臓・心臓の衰えという形 で症状に現れます。

2・DNAの設計図によりタンパク質(身体)を創る
心臓を始めとする臓器・血液・皮膚など、身体の主要部分はタンパク質で出 来ています。また、生体内で起こる様々な化学反応に関与している酵素もタン パク質から創られた物質です。 これらのタンパク質は遺伝子情報がインプットされているDNAの設計図によ って、RNAがアミノ酸を組み合わせることによって創られます。 ところが、そのアミノ酸の組み合わせが一つでも違ったものになると、それは 不完全なタンパク質となり、本来の機能が働かなくなったり、正常な化学反応 が出来なくなってしまい、結果、血液や皮膚、毛髪、臓器などの細胞が正しく 創られず、ガンや老化現象・生活習慣病の原因となってしまいます。

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新陳代謝に必要な、新しい細胞を創る元となるコピーDNA。このコピーDNAを創る際に コピーエラーが発生することにより、様々な問題が起きることは前章を読んでもうお分 かりになりましたか? では、なぜコピーエラーは発生するのでしょう? この問題を私たちが普段使用するコピーを例にとって考えてみましょう。 コピーが奇麗に取れない場合、以下の2つの原因が考えられます。

1・原稿自体が奇麗でない
→コピーDNAの場合、元となるDNA自体が完全なものでない
これは、ウィルスや活性酸素により傷ついたDNAが、体内のDNA不足(加齢に伴う肝機能 低下に起因する)により修復できていないことが原因と考えられます。 夏に紫外線の強い浜辺で4〜5時間日光浴をするだけでも、細胞1個あたり約1000万個 のDNAが傷つくと言われていますが、人間の身体は素晴らしいもので、この傷ついたDNAを 修復する機能を生まれながらに持っているのです。 しかし、修復に必要なDNAが体内に不足しているとDNAの修復が上手く行われず、結果 コピーDNAを作る際にコピーエラーが発生するのです。

2・コピー機のインクや紙が足りない
→コピーDNAの場合、細胞の中のDNAが充分に足りていない
これは、加齢に伴う肝機能低下により食物から摂ったタンパク質を元に肝臓で創られる DNAが減り、体内に蓄えられるDNA量が慢性的に不足することが原因と考えられます。

肝機能の低下とDNAの関係について
体内でDNAを合成する方法には次の2つがあります。

1・デノボ合成・・・食物から摂ったタンパク質を元に肝臓で合成する
2・サルベージ合成・・・核酸食品として直接摂取し、細胞で再利用する

肝機能は年齢とともに衰えていき、特に20歳を過ぎるとデノボ合成は急激に低下し、 体内に蓄えられているDNAの量は慢性的に不足します。その結果、新陳代謝も悪くなり、 DNAの修復能力も弱くなります。 DNAは新陳代謝とDNA修復に欠かせないものです。加齢に伴いデノボ合成能力が衰え 体内のDNA不足に陥った場合には、もう一つのDNA合成方法である直接摂取したDNA を細胞で再利用するサルベージ合成を利用すれば、体内のDNA不足は解消されます。 体内にDNAがふんだんにあれば、私たちは病気知らずで、いつまでも若々しくいられ るのです。

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DNAは新陳代謝を活発にします。それならば、DNAを補給することはガン細胞に栄養を 与え、ガンを進行させてしまうのではないか?―という懸念も生まれてきます。 しかし、最近の研究では「全く逆の結果である」ということが明らかになっております。 むしろDNAを補給することでガン細胞を「兵糧攻め」にしてしまい、やせ衰えさせると いう事実が明らかになっているのです。

それでは、この現象について詳しく説明いたしましょう。

前章でご説明した通り、体内でDNAを合成する方法には肝臓で合成されるデノボ合成と、 直接摂取したDNAを再利用するサルベージ合成の2種類があるのですが、ガン細胞が 栄養とするDNAはデノボ合成で創られたものが主なのです。 私たちが必要とするDNA量は決まっています。ですから、直接摂取するサルベージ合 成を増やせば、肝臓で合成されるDNA量は減少し、その結果、ガン細胞の栄養源も減 り、増殖スピードも鈍ることになるのです。(若い人のガンの進行が早いのは、新陳代謝 が活発なことに伴い、デノボ合成が盛んに行われるためといわれています)

1・デノボ合成食物から摂ったタンパク質を元に肝臓で合成するガン細胞の栄養になる

2・サルベージ合成核酸食品として直接摂取し、細胞で再利用するガン細胞の栄養にならない 種類が異なる
※デノボ合成されたDNA+サルベージ合成されたDNA=一定量

DNAを補給することは、毎日数十個の細胞がガン化している私たちにとって、本格的な ガンの増殖を防ぐ上で大変重要な意味があるのです。 1個の「ガン細胞」が早期発見できる1gの大きさまでに成長するには少なくとも30回の 細胞分裂が必要で、時間にすると5年〜15年かかるといわれます。その前の「前ガン」 状態時にガン細胞をやっつけておくことこそ、「真の意味でのがん予防」といえるでしょう。

こうしたDNAの特徴を利用して、最近では抗ガン剤などの副作用軽減のためにDNA成分 の投与を行う医療施設も現れてきました。というのも、最近では皆様周知のこととなって きましたが、抗ガン剤や放射線療法はガン細胞を殺すと同時に、正常細胞にも致命的 なダメージを与えるため、骨髄機能の低下や抜け毛・衰弱・白血球や血小板の減少といっ た深刻な副作用をもたらします。 しかし、DNAを投与すれば、ガン細胞の増殖は抑えられるとともに正常細胞のダメージも 少なくなり、その結果、副作用も軽減されるのです。

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1. 新陳代謝促進による美顔・美肌・毛髪・精力増強
成人からは増殖しない脳神経細胞を除いて、殆どの細胞は120〜200日で入れ替わり(新陳代謝)ます。 ところが場所によってはもっと早いサイクルで新陳代謝が行われています。 皮膚は20日間、精子は3〜10日間で生まれ変わりますし、毛髪は毎日50〜60本が生え変わり、小腸 では毎日30gの細胞が新たに生まれ変わります。ということは、DNAを補給し始めて最も早く効果が現れる のもこういった場所ということになります。 事実、DNAを補給した人からは「シミやソバカスが目立たなくなった」「肌に張りとツヤが戻った」「白髪が少な くなった」「ハゲが改善した」「青春が甦った」といった体験談が多く寄せられますが、これは極めて当然のこと なのです。

2. 脂肪の吸収を遅くしてダイエットにも効果的
DNAは新陳代謝を促進させます。これは体内のエネルギー代謝を促すため必然的に消費エネルギーも 増加し、その結果、ダイエットにも繋がります。また、これは細胞レベルのことなので、DNAを摂る以外にダイ エットのために何かを行う必要もありません。 更に、2でも触れたアデノシンには糖の分解を遅らせる働きがあり、また、鮭の白子を原料とするDNA商 品に含まれる「プロタミン」と呼ばれるタンパク質には脂肪の吸収を遅らせる働きがあるため、これらの 相乗効果も加わりダイエットにも好都合といえます。

3. 血流を良くし、冷え性・脳血栓・動脈硬化・心筋梗塞などを改善
これらの病気は血流障害と非常に密接な関係があります。DNAを構成する成分の1つであるアデノシンには 強力な抹消血管拡張作用があり、血流を増加させます。 また、アデノシンの働きで胃腸の血流量も増加するため、消化力もアップします。

4. 抗酸化作用で老化やガン・白内障を防止
これについては既に繰り返しお話していますので、これ以上の説明は不要に思います。活性酸素によって 傷付いた遺伝子を修復することで、損傷により発生する遺伝子情報の狂いを未然に防ぐのがDNAなのです。 白内障の原因も活性酸素であることが指摘されているため、DNA補給は効果的といえます。

5. ボケ(老人性痴呆症)を防ぐ
DNAの持つ抗酸化作用と抹消血管拡張作用は老人性痴呆症の防止に役立ちます。老人性痴呆症には 「アルツハイマー型」と「脳血管型」の2つがあります。「アルツハイマー型」は活性酸素による遺伝子情報の 狂いによって「リポフィスチン」という物質が脳内に蓄積されることが原因とみられています。リポフィスチン が溜まると記憶力が弱まることが研究で確認されています。 「DNAが傷ついた遺伝子を修復しリポフィスチンの増加を防ぐ」ということは繰り返すまでもないことです。 一方、「脳血管型」の痴呆症は脳の血流が悪くなる、文字通り「血の巡りが悪い」ことが原因です。 DNA成分のアデノシンは末梢血管を拡張して血流を良くしますから、このタイプの痴呆症にも効果的といえ ます。

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【お召し上がり方】
1日に必要なデオキシリボ核酸の摂取量は、2g(体重50kgの場合)と言われています。1回、6〜12カプセルを目安に、水またはお湯などとともにお召し上がり下さい。